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お久しぶりでございます。半年以上更新してなかったとのことですね。いやぁ。この半年で大きく世界は変わりましたね。


あの大地震をまさか被災地で体験することになるとは思いもよらずまさか自分が住んでる仙台に


宮城県沖地震とかそんな次元ではないレベルの地震が来るとは


思いもよらなかったものです。私はなんとか被害も最小限に生き延びておりました。


報告が遅くなってしまって申し訳ないというかむしろここを見てくださってる方なんてまだいるのかとおもったり


無事進級も果たすことができ大学4年生として就職活動に研究室にと大忙しでございます。


そんなわけでオンラインゲームもあまり手をつけられてない現状。今年一年は仕方ないかなと。


就職決まったらここでも報告しようかなと思います。



もしここを見てくださってる方がまだいらっしゃったら



どうかお体にお気をつけてネトゲライフ楽しんでください。
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ご近所さんがアレなんです~2、ブルドック~の続き

え?あんなんじゃわかんねーよ?まぁ中学2年生の文才で皆が納得するようにうまく表現できたら

世の中の小説家さんたちは困っちゃいますよね?

ここからは色々な視点でこの世界を楽しんでいただきます。まずは私の視点。

口が悪いとかそんなこと言わないでみてくださいね?




・・・






今日もテレビでは事件のニュースが流れる。毎日御苦労様です。

「ごちそうさまでしたー。」

時刻は7時ちょうど。部活の朝連が7時30分から始まってしまうからそろそろ出なきゃ。

食器を流し台へ置き部屋へ荷物をとりにいく。

ガタガタガタ・・・と上の方から音がする。

だが私は動じない。なぜなら慣れているから。

アパートはお世辞にも新しい建物とは言えないからね。上の住人がどたぱたすれば

下に響くって寸法よ。

部屋からでて玄関へ。母が見送りに来てくれる。

「今日は何時まで部活なの?」

私は靴を履きながら、

「コンクールが近いから19時かなー。」

母は呆れた顔をした。

「吹奏楽ってなんでそんなに遅くまでやるのかしらねぇ~。」

私は母が塾の事を心配しているのだと察した。今日は19時20分から塾がある。

「大丈夫だよ?自転車で行けば塾には間に合う時間に帰ってくるから!」

私が半分苦笑いで言うと母ははっとしたような顔で

「それならいいわ」

と笑顔になった。わかりやすい親である。

「いってきます。」「いってらっしゃい。」

家の扉を閉めた途端上の階の扉が開いた音がした。

「いってきます・・・」

上の階から聞こえたけだるそうな声。まだ起きてそんなに経っていないのだろう。

「おはよう静斗。」

私はけだるそうな声を出した主にあいさつをする。

「おはよう?」

「なんで疑問形なのよ」

「俺の中ではもう一度眠れる。よって今はまだ昼ではない」

「確かに昼じゃないわね」

「だろ?というわけでこのまま帰ってもうひと眠りしようと思うんだ」

「ブルドックに噛まれるわよ」

「すみませんでした朝という言葉を思い出しました」

ぬああああとうなりながら頭をかきまわし階段を下りるこの男。

同じ中学に通う同学年の新堂静斗(しんどうせいと)

このアパートの主と呼ばれる新堂家の1人である。

Q、こいつとなぜ一緒に登校しているのか。

A、こいつも吹奏楽部だからである。

そう、自然と毎朝同じ道を同じ時間に行くようになった。

「昨日は何やってたのよ」

私が静斗に聞く。

「昨日はあれだよ。ひたすらゲームしてた」

「一昨日と同じじゃない」

「いや毎日の間違いだろ」

私は呆れてしまった。

「あんたねー・・・」

静斗は私の前に出て笑顔で大げさに振り向きながら

「逆に問うぞ。お前は俺がこんなんじゃなかったら逆に気持ち悪くないか?」

「何かあったんじゃないかと疑心暗鬼になるわね。」

「だろ?俺はこれでいいのさ。」

「そんなこといって今日提出の英語の宿題やってきた?」

「・・・え?」

固まる静斗を置いて先に進む。

「ほら、静斗。宿題ならなんとかすればいいじゃん!早く行こうよ!」

静斗が私においつく。

「見せてくれるのか!?」

「まる写ししたらばれるでしょ」

「そこは俺の潤沢な偽装工作テクニックで」

「そんな危ない橋は渡りたくありません」

「っつか英語でまる写し以外ありえねーだろ!」

「問題に英作文書いてこいってあったじゃん」

ぬおああああああああと自分の頭をわしゃわしゃかきまわす静斗。

「無理げーすぎんだろそれ・・・」

静斗はいきなり進行方向に走って異様なポーズをとった。

「ザ・○ールド!時よとまれ!」

私は普通にその隣を通り過ぎる。

「まだ・・・まだ俺に何かが足りないというのか・・・?」

「そうね。確定的に知能が足りないわね。」

「確定的に明らかというやつかー!」

「それ昨日グーグルで調べちゃったじゃないのよどうしてくれんのよ」

「貴重な知識がまた一つ・・・!」

「ねーよ」


こうして、今日も普通の一日が始まるわけで。




唐突で申し訳ないが、私、佐々橋望(ささはしのぞみ)はアパートに住んでいる。

4階建てのアパートでエレベーターはついていない。いわゆる会社から借りる社宅というやつだ。

いや、私はまだ働けるような年ではない。近くにある中学校に通う14歳、2年生だ。

部活は吹奏楽部に所属していて成績は学年の真ん中らへんである。

私の紹介はこれくらいでいいんじゃないだろうか?むしろ問題はこの後だ。

うちの家族は小学4年生の時にこのアパートに引っ越して来たわけだがこのアパートには階段が3つある。

1つ目の階段を昇ると101、102、201、202号室・・・と4階まで続き

2つ目の階段を昇ると103、104・・・といった風に

階段ごとに分かれている。うちは304号室を借りている。

そしてうちの1個上。404号室に住むのがこのアパートの「主」と呼ばれる

新堂家がある。察しのいい方ならもうわかるだろう。

階段が分かれているのが問題なのではなく

この新堂家が問題なのだということが。




どうもお久しぶりです皆さま、お元気でしたでしょうか。

いつ以来記事書いてねーのかなぁとか思ったっけかなり前でしたね。

こんな僻地にいらっしゃって下さってる方にはどうも申し訳なく思っておりますが

まだまだたまに書きつづっていこうと思っていますので

どうぞよろしくお願いします。

前々から物書きさんってすごいなーって思ってましたが

いや文章にしても絵にしてもね。

自分もまねごとしてみたいなーっと思って

みくしーとかでもいいんですけどそれだと・・・ねw

とりあえずここに書きなぐるかもしれないですが

まぁスルーなりなんなりしてやってくだしあw

そもそも就職活動始まるし研究室配属なったし・・・

どこまで続けられるかわかんねーしねw

ほいじゃ小説のようなもの~ご近所さんがアレなんです~

どうぞお楽しみください。

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